Podcast — N-BRIDGE RADIO
ChatGPT"使ってるだけ"の人、もう遅れてます
AIを日常的に使う人は増えました。でも多くは「質問して終わり」。差がつくのは自動化(レベル3)に行けるかどうかです。営業まわりが丸ごと自動で回る実例、そして自動化に向くのは若手より管理職という逆説まで。
2026.07.02
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今回のテーマは「ChatGPTを"使っているだけ"の人は、もう遅れている?」
AIを日常的に使う人は、もう珍しくありません。でも、その多くは「チャットで質問して回答をもらう」使い方で止まっている——というのが現場の実感です。
結論から言うと、「"使っている"だけでは、もう差がつかない。分かれ目は、自動化(レベル3)まで行けるかどうか。」
AIの使い方はレベル1〜3に分けられます。多くの人はレベル2、つまりメール・議事録・資料作成の"補助"で止まっている。でもそこは、まだ人が起動している状態です。レベル3になると、営業まわりの作業が丸ごと自動で回り出します。
■ 今回のトピック
・AIの使い方は3段階(質問/補助/自動化)
・多くの人が止まっている「レベル2」の正体
・レベル3の実例:商談後のメール・議事録要約・管理ツール入力が自動で回る(GMOでは1人あたり月46.9時間削減)
・自動化に向くのは若手より管理職、という逆説
・優秀な管理職を「複製」する——人手不足への現実的な答え
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