AIを当たり前に、
使いこなす組織へ。使える人を育てる「AI研修」から、
業務そのものをAIに移す「AX」まで。
どちらが必要かは、御社の“現在地”で決まります。
まず60秒の診断でたしかめてみてください。
「知って終わり」に、
なっていませんか。AI研修やeラーニングは広がりました。
一方で、“活用”と“成果”に結びついている例はまだ限られる、という数字が出ています。
約4社に3社は本格活用に至らず。
(研修責任者)
だから ── 「知って終わり」ではなく、“使える人”を育て、“仕組み”として成果を出すところまで。
いま、AIはどこまでできるのか。レベルが上がるほど、AIは“道具”から“部下”へ。
人は“作業者”から“指揮者”へ。
AI活用度診断6つの質問で、御社の現在地(Lv1〜4)と、
次に進むべき入口(AI研修/AX)が分かります。
AI研修 ── 使える人を、育てる。「知る」で終わらせない。
自社でAIを動かしている実務家が、御社の実際の業務でAIを使ってみせる研修です。
到達点はLv1・2、まず全員が“使える”状態をつくります。
デモ型で体感する
全員に手を動かさせるより、講師が実演し「仕事が変わる瞬間」を見てもらう。準備で時間が溶けず、要点が伝わる。
素材は御社のもの
サンプルではなく、御社の資料・データ・業務でその場で作る。「AIすごい」でなく「うちの仕事がこうなる」に映す。
成果物が残る
研修中に作った良いプロンプトを集めた「御社プロンプト集」と、ナレッジベースの初版が資産として残る。
AX ── 業務そのものを、AIに移す。“使える”を超えて、業務にAIを組み込む段階。
DXとAXの二軸で、御社が自走できるAI人材を育てながら実装します。
DXとAXの二軸
DX=仕組みで固める、AX=頭を使う作業をAIへ。御社の困りごとがどちらかに置ける状態から始める。
移譲=自分の仕事を教える
AIは教えた人の写しになる。だから最も自動化すべきは、最も優秀な人の仕事。属人化した判断を資産に変える。
自走できる体制に
作って渡し、使ってもらい、効果を検証し、次もつくる。“納品物”ではなく“御社の能力”を残す移譲型。
例:「営業」を前・中・後でAIが担う
- ターゲットリスト作成
- 企業リサーチ・下調べ
- アポメールの文面
- 提案書のドラフト
- 商談の自動文字起こし
- リアルタイム要約
- 質問への回答サポート
- お礼メールの自動作成
- 議事録からタスク抽出
- CRM・日報への入力
- 次アクションの提案
教える会社ではなく、
AIを“自分たちで使い、現場に実装している”会社です。導入社数の多さではなく、
実際に動いているものの“中身”でお見せします。
営業管理システム
商談が終わると、あとはAIが引き継ぐ。
議事録・記録・リマインドまで自動で流れます。
不動産管理システム
数百区画の契約・満了・賃料・月次集計を扱うシステムを構築し、実際の現場で運用中。
コンテンツ制作
PodcastやメモからAIが記事を書き、公開まで自動で進みます。
アクセス分析ツール
アクセス・検索データをAIが日次で取得・集計し、月次レポートまで自動生成。
AIエージェントが自律的に情報の取得・分析を行い、
実際に“働く”ことが、すでに実現されています。
研修とAXは、対立ではなく地続きです。まず土台をつくり、次に仕組みにする。
御社の“現在地”で入口が決まります。
→ まずは AI研修 から。全員が“使える”状態を底上げし、AI活用の土台をつくる。
→ AX へ移行。AIを業務に組み込み、人材を育てながら効率化を進める。
小さく始めて、確かめながら広げる。いきなり大きく導入することはしません。
診断→パイロット→効果検証→展開の順で、確実に“使える”を積み上げます。
現状のAIの使い方と困りごとをヒアリング。オンラインで30分からできます。
活用度と対象業務を見立て、研修とAXのどちらから始めるかを設計します。
まず小さく始めて効果を検証。実際の業務で「現場に合うか」を確かめます。
成果を確認しながら範囲を広げ、御社だけで回せる状態(自走)へ。
よくある質問
結局、うちは研修とAXどちらから?
ITが苦手な社員が多くても大丈夫ですか?
研修だけでなく、内製化・自走まで支援できますか?
オンラインでも可能ですか。何名から?
費用感を教えてください。
貴社の“現在地”の見立てから、
一緒に始めませんか。まずは無料相談から。
どちらの入口が合うか分からなくても大丈夫です。