AI ACTIVATION CHECK | 60秒で現在地がわかる

AIを当たり前に、
使いこなす組織へ。使える人を育てる「AI研修」から、
業務そのものをAIに移す「AX」まで。

どちらが必要かは、御社の“現在地”で決まります。
まず60秒の診断でたしかめてみてください。

01ISSUE / 課題

「知って終わり」に、
なっていませんか。AI研修やeラーニングは広がりました。
一方で、“活用”と“成果”に結びついている例はまだ限られる、という数字が出ています。

0.0%
業務で生成AIを「推進している」企業のみ。
約4社に3社は本格活用に至らず。
東京商工リサーチ 2025
0.0%
社内AI研修を「役に立っている」と言い切れない。
(研修責任者)
イー・コミュニケーションズ 2026
0.0%
eラーニングで「とても効果があった」と感じた社員は、わずかこれだけ。
リンクアカデミー 2024
0.0%
AIを推進できない理由の第1位は「専門人材がいない」。
東京商工リサーチ 2025

だから ── 「知って終わり」ではなく、“使える人”を育て、“仕組み”として成果を出すところまで。

02AI LEVELS / 活用の4段階

いま、AIはどこまでできるのか。レベルが上がるほど、AIは“道具”から“部下”へ。
人は“作業者”から“指揮者”へ。

Lv1
会話する
チャットに質問すると答えが返る(ChatGPT等)。
AI研修
Lv2
作業する
資料・メール・画像をつくる(Copilot / Workspace)。
AI研修
Lv3
任せる(半自動)
AIが調査・作成・下書き、人は確認・承認。
AX
Lv4
まかせきる(全自動)
AIエージェントが自律的に業務を回す。
AX
Lv1・2=AI研修人が主役。まず“使える”状態をつくる。
Lv3・4=AX業務が主役。作業そのものをAIに移す。
03AI ACTIVATION CHECK / 所要 約60秒

AI活用度診断6つの質問で、御社の現在地(Lv1〜4)と、次に進むべき入口(AI研修/AX)が分かります。

Q1 / 6
AIツール(ChatGPT等)を、いま業務でどれくらい使っていますか?
道A | Lv1・2

AI研修 ── 使える人を、育てる。「知る」で終わらせない。
自社でAIを動かしている実務家が、御社の実際の業務でAIを使ってみせる研修です。
到達点はLv1・2、まず全員が“使える”状態をつくります。

01

デモ型で体感する

全員に手を動かさせるより、講師が実演し「仕事が変わる瞬間」を見てもらう。準備で時間が溶けず、要点が伝わる。

02

素材は御社のもの

サンプルではなく、御社の資料・データ・業務でその場で作る。「AIすごい」でなく「うちの仕事がこうなる」に映す。

03

成果物が残る

研修中に作った良いプロンプトを集めた「御社プロンプト集」と、ナレッジベースの初版が資産として残る。

道B | Lv3・4

AX ── 業務そのものを、AIに移す。“使える”を超えて、業務にAIを組み込む段階。
DXとAXの二軸で、御社が自走できるAI人材を育てながら実装します。

01

DXとAXの二軸

DX=仕組みで固める、AX=頭を使う作業をAIへ。御社の困りごとがどちらかに置ける状態から始める。

02

移譲=自分の仕事を教える

AIは教えた人の写しになる。だから最も自動化すべきは、最も優秀な人の仕事。属人化した判断を資産に変える。

03

自走できる体制に

作って渡し、使ってもらい、効果を検証し、次もつくる。“納品物”ではなく“御社の能力”を残す移譲型。

例:「営業」を前・中・後でAIが担う

営業 前
  • ターゲットリスト作成
  • 企業リサーチ・下調べ
  • アポメールの文面
  • 提案書のドラフト
営業 中
  • 商談の自動文字起こし
  • リアルタイム要約
  • 質問への回答サポート
営業 後
  • お礼メールの自動作成
  • 議事録からタスク抽出
  • CRM・日報への入力
  • 次アクションの提案
04WE RUN ON AI

教える会社ではなく、
AIを“自分たちで使い、現場に実装している”会社です。導入社数の多さではなく、実際に動いているものの“中身”でお見せします。

自社で運用外部の現場で実装
● 自社で運用

営業管理システム

商談が終わると、あとはAIが引き継ぐ。
議事録・記録・リマインドまで自動で流れます。

商談終了
議事録を自動作成
商談記録へ格納
Slackでリマインド
🎙️
A社 定例商談
32:14 ── 録音を終了しました
文字起こしを取得中
案件128
商談42
今週の自動処理17件
人がやったのは「商談」だけ。あとは自動。エージェント稼働中
● 外部の現場で実装

不動産管理システム

数百区画の契約・満了・賃料・月次集計を扱うシステムを構築し、実際の現場で運用中。

🔔 再契約アラート自動監視中
北棟 A-12|定期借家
満了まで 90日
満了90日前を検知
南棟 B-07|普通借家
満了まで 240日
更新済 ✓
数百区画
期日はAIが監視。人は「対応する」だけ。
● 自社で運用

コンテンツ制作

PodcastやメモからAIが記事を書き、公開まで自動で進みます。

📝「AIを導入したのに、現場が動かない」──企業が抱える3つの壁
Podcast・メモから自動生成記事を生成中…
ネタ取込記事化入稿・公開
● 外部の現場で実装

アクセス分析ツール

アクセス・検索データをAIが日次で取得・集計し、月次レポートまで自動生成。

日次取得集計月次レポート自動

AIエージェントが自律的に情報の取得・分析を行い、実際に“働く”ことが、すでに実現されています。

05HOW TO START / どこから始める

研修とAXは、対立ではなく地続きです。まず土台をつくり、次に仕組みにする。
御社の“現在地”で入口が決まります。

CASE A|まだ知識がない
→ まずは AI研修 から。全員が“使える”状態を底上げし、AI活用の土台をつくる。
CASE B|ある程度使えている
→ AX へ移行。AIを業務に組み込み、人材を育てながら効率化を進める。
06PROCESS / 進め方

小さく始めて、確かめながら広げる。いきなり大きく導入することはしません。
診断→パイロット→効果検証→展開の順で、確実に“使える”を積み上げます。

01
STEP 01CONSULT
無料相談

現状のAIの使い方と困りごとをヒアリング。オンラインで30分からできます。

02
STEP 02ASSESS
現在地診断・設計

活用度と対象業務を見立て、研修とAXのどちらから始めるかを設計します。

03
STEP 03PILOT
パイロット

まず小さく始めて効果を検証。実際の業務で「現場に合うか」を確かめます。

04
STEP 04EXPAND
効果検証・展開

成果を確認しながら範囲を広げ、御社だけで回せる状態(自走)へ。

07FAQ / よくある質問

よくある質問

結局、うちは研修とAXどちらから?
現在地で決まります。社員がまだAIを使いこなせていなければAI研修(Lv1・2の底上げ)から、すでに使えていて特定業務を軽くしたいならAX(Lv3・4)へ。迷う場合は診断か、無料相談で見立てをお出しします。
ITが苦手な社員が多くても大丈夫ですか?
デモ型で「見て体感する」設計にし、音声入力なども使うため、リテラシーが高くない現場でも進められます。むしろベテランの判断こそ、AIに移す価値のある資産として扱います。
研修だけでなく、内製化・自走まで支援できますか?
はい。研修は入口で、そこからAX(業務への実装)へ地続きに広げられます。AXは“納品物”ではなく“御社が自走できる状態”を残す移譲型で設計します。
オンラインでも可能ですか。何名から?
オンライン・対面いずれも対応します。人数・職種に合わせて内容を設計しますので、相談時にお聞かせください。
費用感を教えてください。
内容・規模により幅があります。まず小さく始めて効果を検証し、段階的に広げる進め方(診断→パイロット→効果検証→展開)を基本にしています。具体はご相談で。
08CONTACT

貴社の“現在地”の見立てから、
一緒に始めませんか。まずは無料相談から。どちらの入口が合うか分からなくても大丈夫です。