ちゃんとした人と、ちゃんと仕事をするために|N-BRIDGE NOTE EP3 【N-BRIDE RADIO #7】

あけましておめでとうございます。
N-BRIDGE代表のhirotoです。

年始ということで、目標や計画について聞かれることが増える時期ですが、今回は少し違う話をしたいと思います。

「N-BRIDGEという会社が、どういう姿勢で仕事をしているのか」

今回はそのスタートとして、「ちゃんとした人と、ちゃんと仕事をするために」というテーマでお話しします。

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「ちゃんとした人」とはどんな人か

まず、「ちゃんとした人」とは誰なのか。

私たちが一緒に仕事をしたいのは、次の3つを大事にしている人です。

  • 誠実な人
  • 素直な人
  • 一生懸命な人

誠実さは才能だと思っている

まず、誠実さ。
これ、私は才能だと思っているんです。

盛らない。ごまかさない。できないことを「できる」と言わない。

簡単そうに聞こえるかもしれませんが、これって結構難しいんですよ。
特にビジネスの場面では、ついつい「できます」と言いたくなる瞬間があります。

でも、そこで嘘をつかない。
ごまかさずに誠実に仕事に向き合える人は、本当に素晴らしい人だと思っています。

素直さ

次に、素直さ。

自分の非を認められる。相手を認められる。これができる人ですね。

逆に言うと、自分の利益だけを優先する人は、誠実にも素直にもなれないんです。
そういう関係では、いい仕事はできないと思うんですよね。

一生懸命な人

最後に、一生懸命な人。

仕事って、簡単じゃないんですよね。
一生懸命やらないと、うまくいかない。
片手間でできることなんて、ほとんどありません。

だから、ちゃんと向き合ってくれる人と仕事がしたい。

こういうふうに「ちゃんとした人」と一緒に仕事をしたいなと私は思っています。

仕事を「選ぶ」という考え方

もちろん人も大切ですが、仕事選びも大切です。
色々なコンサル案件の相談を受けますが、私たちは仕事を選びます。

できないことは、できないと言う。
背伸びすれば届きそうなら、頑張って成果に繋げます。

でも、できないのに安易に「できます」と言うのは不誠実な対応だと思っています。

相談をいただいた時点で、本当に相手の期待に応えられるかどうか。
そこをちゃんと見極める。
そこを大切にしています。

それが、将来的に信用につながると思っています。

スピードを求められる仕事について

もちろん、スピードを求められるケースもあります。
そういう時は、最初にこう伝えます。

「スピード優先なら、内容は薄くなりますが大丈夫ですか?」

それでもOKなら案件を受けます。
条件の中で、最大限努力する。

でも、先に伝えないと、あとでズレが生まれるんです。

これも、仕事を選ぶという話の一部です。

フラットな関係であること

そもそも、私たちは、ウィンウィンにならない仕事は受けません。

パートナーとして見てくれていない関係。
都合のいい存在として扱われる関係。
それは、フラットじゃない。

仕事を受ける側にも、選ぶ権利がある。
そう思っています。

お互いにリスペクトをもって付き合える関係でないと、結果いい仕事はできないと思っています。

N-BRIDGEは今年何をするのか

ここまで、人やお仕事の向き合い方についてお話ししてきました。

私たちがどんな会社で、どんな価値提供ができるのか。
どんな考えを持って、仕事に取り組んでいるのか。

今年は、私たちのことを知っていただくことに取り組んでいきたいと思っています。

我々の姿勢に共感してくださる方とお仕事をしていくためにも、まずは私たちのことを知っていただくのが1番だと考えています。

AIセミナーやAI講習などを通じて、知っていただく場を作っていくことを計画しています。

もちろん、このN-BRIDGE RADIOも、その一環です。

今年もN-BRIDGEの思想をはじめとし、実践的な内容、対談の放送をしていきますので、引き続きよろしくお願いします。

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