会社をつくったきっかけは、ある「違和感」でした。|N-BRIDGE NOTE EP1 【N-BRIDE RADIO】
こんにちは、N-BRIDGE代表のhirotoです。
先日、ポッドキャスト番組「N-BRIDGE RADIO」をスタートしました。
記念すべき第1回は、サービス紹介などの堅い話ではなく、もっと深い「私たちの根っこ」の話。
私がなぜ会社をつくったのか、その原点についてお話ししました。
音声でじっくり聴きたい方はこちらからどうぞ。[Apple Podcast / Spotify]
今日は、ラジオでお話しした内容から、創業の経緯を少しだけ綴ってみようと思います。
きっかけは「違和感」の積み重ね

会社をつくろうと思った一番のきっかけ。
それは、かつて企業で働いていた時に感じていた「違和感」でした。
仕事である以上、会社の理念に合わせて働くのは当然のことです。
でも、数字だけを追いかける文化や、社員を大切にしない空気に触れるたび、「ビジネスって、本来はもっと人と人でやっていくものなのになぁ……」という小さな棘のようなものが、心の中に溜まっていきました。
そう思いながら仕事を続けると、どうしても気持ちが乗らなくなってしまう。
「だったらもう、自分の想いで仕事をするしかない」 そう決意したのが、N-BRIDGE設立の大きな理由です。
「人は、人につく」という気づき

前職を辞めたとき、私の人生を変える出来事がありました。
会社を離れたにも関わらず、「あなたにお願いしたい」と私個人を選んで仕事を依頼してくれるパートナーの方々がいたのです。
会社という看板ではなく、僕個人に声をかけてくれる。 僕を必要としてくれる人がいる。
その時、「人って、会社ではなく、人につくんだな」と痛感しました。
この実体験が、現在のN-BRIDGEの在り方や、大切にしている価値観の柱になっています。
あなたが働く理由は、なんですか?

今回のラジオの最後には、私から皆さんへ一つの「問い」を投げかけています。
忙しい日々の中で、つい見失いがちな「働く理由」。
一度立ち止まって見つめ直してみると、未来の輪郭が少し変わって見えるかもしれません。
ラジオ本編では、もっと静かに、深く語っています。 移動中や休憩時間に、ぜひ耳を傾けてみてください。
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